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トランジションでお昼寝
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カテゴリ:triathlon
  • さぎしま2011
    [ 2011-08-29 10:38 ]
  • 第22回トライアスロンさぎしま大会
    [ 2011-08-28 23:22 ]
  • 皆生、日和佐出場のみなさんへ
    [ 2011-07-15 17:18 ]
  • 皆さん、お疲れ様でした
    [ 2011-07-10 23:17 ]
  • バックシャン
    [ 2011-06-11 20:16 ]
  • しんごうデュアスロン、皆さん勝者ってことで!
    [ 2011-05-29 20:26 ]
  • 第21回トライアスロンさぎしま大会
    [ 2010-08-23 18:18 ]
  • 第20回 トライアスロンさぎしま大会
    [ 2009-08-24 17:34 ]
  • 祭のあとに思うこと
    [ 2008-08-31 23:59 ]
  • The Final~ファッションタウン児島第10回倉敷国際トライアスロン大会
    [ 2008-08-25 17:21 ]
さぎしま2011
宿で一緒になった方達はみなさんイイ人ばかり。
リレーチームは凸凹だけど三人三様で本当にユニークな方達。尾道でラーメンを食べるというミッションを成し遂げて島入りしたらしいが、停めてきた駐車場がそのへんじゃ一番高い料金をとるらしいという情報を宿の奥さんから聞いて固まっていた表情が印象的。
ファイヤーマン(奥さんとお嬢さん連れ)も熱い男だし優しそう、ドクターも上品で物静かでナイスガイ。
去年も一緒だったおじさん(奥様連れ)は応援の奥さんのほうがコースを熟知していた(笑)けど。
食事の会話もとても盛り上がった!
アタシひとりではこんなに馴染めていないと思うのでチーム参戦はやっぱりエエなぁ!

お風呂に入って眠りにつくころ、大雨が降った。
宿の人の話では佐木島って本当に雨が降らないそうだ。
水だって大切なんじゃろうなぁ…!
明日はどげんなるん?と思ったけど、この時期の雨は通り雨じゃろうからダイジョウブじゃろうと話してそのまま寝た。


朝、路面はもう乾いていた。
さぎしまには港が3つあるらしい。
トライアスロンのスタート地点となるあたりの向田港。
島の、その反対側に位置する鷺港。
もうひとつはセミナーハウス付近の小さな港。アタシたちが泊まった宿の近くは鷺港。
なので、朝、すべての荷物を担いでバイクで会場まで移動。えっちらおっちら。


バイク設置、開会式、入水チェックと時間は過ぎて行くが、やっぱりこの時間は憂鬱。
アップもしないで、前日に買ったパンを食べたり、ストレッチして過ごした。

スイムはやっぱり泳ぎにくいなぁ。
4回目の参戦だけど、スイムっていっこもタイムがよくなってない。悪くもなってないけど…。
泳力に自信がないから後方スタートするのがイケンようじゃ。
もちっとアグレッシブにならんとタイムもようならんのじゃろぅ。
しっかしボカスカやられたな。

バイクはがんばったよ。
カーボンのDHバーもつけたことじゃし、最初から全開…(あくまでも自分の中で)
近くを走る女子選手が他に2名。アタシよりは若そうな子が元気よくて「ファイト!」と大声出しながら走ってたので三人で声出しながら抜きつ抜かれつを繰り返す。
心強かったわぁ。こういう感じでやっていけるのが理想。
楽しかったから気分は相当ハイになって本部前の人がたくさんいるところでも、「エーイ!」「オーイ!」とか意味不明の大声を出しながら走ってた。思い出すととても恥ずかしいが、仕方ない。完全にイッてた。地元では絶対にできん。
2人の女子とずっと楽しい旅もイイけど、やっぱり抜け出せるものなら頑張らなきゃと思って4週目くらいでダッシュした。(ダッシュといっても速いわけじゃないが、元気なフリ、元気な演技が出来たってことかな)
上り坂は段々きつくなってくるけど、下りは全部ノーブレーキで行けた。レースになると案外ダイジョウブなんだ。車や人が飛び出してこないってのが前提なわけか。まぁ、勾配もそんなにきつくないからな。
とにかくRunのこと、全く考えないで突っ込んだBikeじゃった。

Runではとにかく身体が重くて脚が前に出ない感じ。
時計を見た。
10km走のタイムで走らないと3時間切れないのがわかった。
あぁ、やっぱり。と一瞬思ったけど、スタート前のこと思い出した。
3人でB組ウェアを着ていて目立ったのか、地元のCATVのクルーに取材されたんじゃ。
「今日はどんな走りをされますか?」と聞かれて「諦めない走りをします」と言ったんじゃった。
だから、3時間切れなくても3時間に少しでも近いタイムを!と思って走った。
走る練習をいちばん頑張ったはずなんじゃけどなぁ。
バイクで抑えたらよかったのかもしれんけど、でも多分これでエエんよなぁ、楽しいバイクじゃったもん。ランでこんなに身体が動かんレースも今までのトラ経験で思い当たらんけど、とにかく出せる力は出さんとな。
走り始めよりは楽になってきたけど、すべてのエイドでドリンクの補給をした。
絶対に歩かないのは自分のポリシーなんじゃけど、歩いてた知り合いをアタシが抜いたことで、彼に元気を出させてしまった。結局彼はまた走りだし、アタシを抜いてフィニッシュした。アタシ、エエことしたなぁ。感謝してもらいてぇヨ。
ヨレヨレでペースは思い通りじゃないけど、しっかり走ってる「つもり」でフィニッシュできた。
満足感いっぱい、ごちそうさまでした。

キャッツアイのメンバー、宿のみなさん、同宿泊のみなさん、選手のみなさん、ありがとう。
佐木島のみなさん、三原市のみなさん、審判団のみなさん、ありがとうございました。



ところで、腕時計のスタートボタンを押してから、ストップボタンを押していないのだが…。
もちろん、ラップボタンも押してねぇ。


そして、同宿のリレーチームの駐車料金が気になる。




by mori2-nin-ni-kun | 2011-08-29 10:38 | triathlon | Comments(2)
第22回トライアスロンさぎしま大会
完走しました。無事、何事もなく!
あー、うれしい!何が?って、無事だったことが。

スイム、38:42
バイク、1:30:38
ラン、55:46
トータル、3:05:06

実は、目標は3時間切り。
やっぱりダメじゃった。
ランのスタートの時点で、10kmのマラソン大会ペースで走らんとイケンのが分かってしまったけど、気持ちを切り替えて、負けないで走ろうと。
結果、このタイムじゃけど、今までの、さぎしまでのベストタイムです。
3時間という目標を立てたからこそ、出せたタイムなんかな?
とても楽しいレースできました。
大満足です。

詳細は後日。
by mori2-nin-ni-kun | 2011-08-28 23:22 | triathlon | Comments(2)
皆生、日和佐出場のみなさんへ
今年は灼熱の皆生、でしょうか。

日和佐の海の波はどうでしょうか。

いままで練習してきたものを全部出せますように。

どうか暑さに負けませんように。




アタシは応援には行けませんが、

かえってからたくさんお話を聞かせてください!
by mori2-nin-ni-kun | 2011-07-15 17:18 | triathlon | Comments(0)
皆さん、お疲れ様でした
倉トラ参加の皆さん、お疲れ様でした。
今夜は、ゆっくりおやすみくださいね。



やっぱり、なかなか難しいです。
ついつい、目が▽になってる気がします。
自分のことについてもっとこうしたい、こうできればなということはいっぱいありますが、つまらないことでペナルティーをとられなくてすむように、選手の方にはもっと資料を読んで選手の義務や大会の流れを知ってほしい。ルール、マナー理解してもらいたい。積極的に知ろうとしてもらいたいなって思います。





皆さんの勇姿に触発され、今、トライスーツ着てみたんですけどね、
イケンね。イケてないどころじゃないですね。
こりゃ、却下ですわ。
1ヶ月でどねーかならんですかね?
中年はツラいね!まったく。

明日からまた、頑張ります!


by mori2-nin-ni-kun | 2011-07-10 23:17 | triathlon | Comments(4)
バックシャン
コンバンハ。
「後ろから見るとすっごくキレイね!」と言われ、「アナタも真上から見るとすっごくキレイよ!」と即座に言い返せなかったことを後悔しているアタシデスヨ。
だけど、不思議と彼女には何を言われても腹が立ちません。

今年もさぎしま1本にエントリーしています。
通るかしら?
エントリーしたものの、出場できるかどうか直前まで、いや、当日まで確信が持てません。

いろんなことに感謝しつつ、練習することにしよう。
もしも、出場出来ない場合もその時間は無駄にはならんじゃろ。
それに、「前から見たらキタネェけど後ろから見たらキレイな状態」が保てりゃ一石二鳥じゃが!


過去のことをつい思い出したりします。
二度目の「皆生」を諦めたこととか。
やっぱり悔しかったんじゃろな。平気なふうを装っていたけど。
アタシもいつか、もう一度だけロングに出たいな。

湯梨浜、宮島、児島、日和佐、皆生と、これからレースが続きますが、どうか皆さん故障することなくベストのパフォーマンスを!

by mori2-nin-ni-kun | 2011-06-11 20:16 | triathlon | Comments(0)
しんごうデュアスロン、皆さん勝者ってことで!
台風2号の接近する悪天候のなか、しんごうデュアスロン、開催されました。
あの雨のなか、出場された選手の皆さんは、スゴイです。
アタシだったら、どうかな?鉄屑自転車の錆びが気になって躊躇した上、結局出るかなぁ?
とにかく、出場された皆さんが勝者、ってことで。

アタシのことを言えば、まぁ、ちょっと失敗もあったけど、なんとか無事に済んでよかったです。
降車ラインが下り坂の下にあるので、雨で滑ってラインをオーバーしちゃうパターンが!
降車ラインの手前で降車するって知らない様子の人もちらほら(>_<)
これは知ってて欲しいな~。

マーシャルの経験値はほとんど無いに等しいですが、やはり勉強になります。
マーシャルとして参加させていただくことで自分の未熟さ、いたらなさを感じるばかりですが、先輩にいろいろ教えていただいています。
少しでも役に立ちたいと思うし、わからないことがあって困っている人がいたら不安をなくしてあげたいのですが、現実はなかなか動けていないと思います。


その思いとはまた別に。
レース中にレース展開を知ることは難しいし、選手の皆さんがどんなパフォーマンスをされたかわからないのですが、やはり刺激を受けるのは間違いないです。
出場したい気持ちも湧いてきます。以前よりやれなくても、競技者でありたいと思います。

若い方もたくさん審判資格、積極的にとってくださったらいいなぁと思います。
足かせにはなりません。むしろ、役に立つ事が多いと思います。。。

追記:審判員の人数不足をたくさんのトライアスリートに補っていただいたようです。
    アタシの担当場所にも急遽来て助けていただきました。
    心より感謝しております。

by mori2-nin-ni-kun | 2011-05-29 20:26 | triathlon | Comments(0)
第21回トライアスロンさぎしま大会
例年のように前日入りしての参戦となった。

今年もさぎしま1本。
スイムは芋の子で泳ぎにくいし、バイクは良くも悪くも周回コース、ランはキツイ上りに負けないか。
タイムのことは一切考えず、でもバイクを頑張るぞ!程度に意気込みがあった。
レースを楽しむ気はバリバリじゃった。

で、結果。

スイムはやっぱり終始バトルがツラかった。
ま、こんなもんでしょな感じ。
ウェット脱いでトランジションに戻ってくると、「トランジションにまだバイクがたくさんあるー!ウレシイ」と思った。後で考えると幻じゃったかもしれんけど、そのときは自転車がたくさんに見えたのだ。

バイクスタート。ギアも軽めにしてラックにかけておいたもんね♪ヒヒ(自己満足)
4周じゃから押さえ気味でスタート。
下りも練習のときより怖くない。いいじゃん。
って思ってたら、1周回手前でパンク。
アタシのテンションもシュ~となりかけたけど、「諦めんぞ!落ち着け」と思ってバイクを右路肩に寄せた。
なんで右かっていうと「左:4周回→トランジション」と「右:1,2,3周回」とでコースが分けられているポイントに入っていたから。
で、慣れない手つきでやってるとカメラマンのおじさんや応援のおじさんが「手伝おうか」って言ってくださる。
でも「競技なので個人的援助を受けるとペナルテイになりますので。お気持ちありがとうございます」と。
しかーし、チューブは交換したものの、空気が入らーん。スカースカー。焦ーる。
マーシャルいなーい。
応援の赤ジャージサイクリストのおじさんが「釘がささっとる」と見つけてくださった。
確かに!なんで気がつかんかな。軍手でタイヤの内側ひとまわりさわってみたのに。
太い銅線がかなりの角度でつきささっていた。
その状態で新しいチューブに空気を入れようとしていたので、「あちゃー!」じゃった。
「もうだめだ、棄権します」って言ってしまった。もう換えのチューブがなかったから。
しかし、赤ジャージのおじさんが「いや、チューブは無事だ!」ってまたうれしい発見してくださった!!まさしく神の声じゃった。
そこにマーシャルが登場し、「チューブをセットしてバイクを押してトランジション前まで行きなさい。そこでメカニックでポンプを借りなさい」と指示してくれた。
他の選手のジャマにならないように注意してトランジション入り口手前に行き、そこのマーシャルの指示に従い自分で空気を入れてまた後方に注意しながらスタート。

見守ってくださったすべての方に感謝します。

おかげでまたレースに戻ることができました。

完走できる(多分)!ことに喜びを感じて2周目に突入。
しかーし、バイクがいなーい!みんなランに入ってる…。いったい何十分のロスタイムよ…。
バイク・ラン、ほぼ同じコースなのでアタシがランナーを避けながら走行せねばならん…。
坂の上では応援してくださる人がたくさん。本当に感謝。
3周回、4周回出会うバイクもほとんどなく、かなりサミシイけど頑張れた。
知ってる顔のランナーに「がんばって~」と声をかけたりもしたけど、「『お前が頑張れよ!』の状況じゃな~」と思うとちょっと笑えた。。

大部分の人がフィニッシュしている中でランスタート。
拙者、「歩かない・フィニッシュはそのときに出せる精一杯のスピードで走り抜ける」のがモットーでござる。
猛暑の中、熱中症にならないようにだけ気をつけて無理はしないけど本気で走った。エイドでも止まらん。
ストライド、テンポ、意識した。もちろん客観的に見たらたいした走りでもないけど。
最後の坂を下り終えたらその勢いに乗ってフィニッシュまで…。
最近、水玉のウェアを着てレースに出たことはそんなにないけれど、「B組がんばれ!」って何人もの人に言ってもらえてこんなにありがたいことはないと思った。おそるべし、有難し、水玉効果。
それにしても自分のモットーに忠実に最後フィニッシュを走り抜けると、応援してくださった方のお顔も見えず愛想もできず申し訳ない…。

フィニッシュ後は息が出来ないかと思った。競技の途中は感謝の気持ちや幸福感を存分に味わえていたのに、テント下、椅子に座ってぼんやりしていたら、悔しい気持ちがふつふつと湧いてきて腺がゆるみドバっと塩水が出てきた。
今まで何年もレース参加してきたけど回数はそんなに出てるわけじゃない。
パンク、初めてじゃった。
一応ぼんやりと想定していて「パンクしてもあきらめないで競技続けられるところまでやろう」って思っていたからその通りにできてよかった。
でも、やっぱり悔しいと思った。
多分、塩水が大量に出てきたのは最後に頑張ったからだと思う。
ニコニコ笑って手を振りながら帰ってくるのもアリだと思うけど、なんか自分で自分をごまかす感じがするからいつもの通りにやりたかった。それができてよかったと思う。

なんだかんだ言っても、凄く楽しかった。
塩水が枯れてから完走証を見るとガックシなバイクラップとそれ以上にガックシなランラップが見えた。
でも、いいのだ。自己満足なんじゃから。





by mori2-nin-ni-kun | 2010-08-23 18:18 | triathlon | Comments(2)
第20回 トライアスロンさぎしま大会
今年も行って参りました、さぎしま。
同行選手はフシギ君とGDY。
岡山県マーシャル団様ご一行について行きました。

「荷物、コンパクトにできた!」って思っとったんじゃけど、全然ダメでした。
まだまだ修行が足りんです。もっともっとシンプルにしなきゃな。

三菱の研修施設は3人で一部屋でした。GDYとアタシ、そして広島のM田姉さん。
姉さんでよかった~!

試走のときからDHバーの有難みをひしひし感じました。
付けといて本当によかった…。それが、あんなことになろうとは…。




スイムのバトルは去年より激しく感じました。前後左右上下どこにでも人がいて、叩かれる、蹴られる、という感じ。
ま、アタシもやってるんですけどね。
フォームが最初から最後まで崩れっぱなし。今までのスイム練習の成果ってほぼ0と思います。
なんだかな~、トホホ…。

バイクは、DHバーのお蔭で楽に走れました。
しかし…、








バイクスタート直後に、左右のバーをつなぐ2つのボルトの内、右のボルトが抜け落ちていることに気付きました。
「!!わー、マジ!?振動でねじが緩んだんじゃな…。でも、バーは持てるからこのまま行こう」

でも、2つのウチ1つ無ければもう1つの方も緩んでくるのは当然ですね。
気付くと2周目でもう1つのボルトが無くなっていました。
「ゲー!!」
と、すれば、左右をつなぐ中央の部品、これは無くさないようにと思い、BENTO BOXに入れました。
そしたらサイクルコンピュータを装着してある左のバーがグラグラし始めたので、左手で抜き取り持って走りました。
3周目に入る手前で水玉の応援団に投げ転がして預けました。
あとは、右のバーが付いてるだけ。意味なし…。
片角のクワガタムシ…。
後で知りましたが、ねじゆるみ止め接着剤というものがあるらしいですね。
それを使っておけばよかったです。
バイクの管理、自分できちんとしないといけませんね。


残りの2周、DHバーに頼れないことで一瞬弱気になったけど、GDYの幻を追いかけ、なんとか立て直し。
GDY(と見間違えた別の女子)にシャーと抜かれ、あっという間に見えなくなったので「やっぱりロングをいくつもやってるヤツは違うな!」と尊敬しました(笑)
3周目ですでに両脚ぴくぴくしてたのでランはどうなることか…とちょっぴり不安だったものの、軽く回しながら回復を待ちつつ4周終えました。
メーターが無くて数値を全然見れなかったけど、多分見てたところであまり変わらないと思います。

ランは、きつかったです、本当に。
暑さは去年の方が圧倒的に暑かったんだけど。
脚が終わってたので根性だけでした。
腰もかなり落ちていたと自覚しています。
終盤になり、岡山県の女子選手に追いつき、抜きつ抜かれつを何度か繰り返しました。多分自分達の中ではお互いデッドヒートじゃったと思います。
でも、抜き返されたときも、諦めないで走れました。
最後の坂で岡山県の他チームのTさんに「まだ、足は残ってるよ!!」(だったかどうか正確には覚えていないけどそのような意味のこと)と声をかけていただいたのがとても心強く感じました。
多分それで自信持って最後まで走れたと思います。
また抜き返してキープ、フィニッシュできました。
差はほとんどなかったはずですが。
フィニッシュ後、彼女と握手。
悔しい気持ちをそのまま言葉に出して伝える彼女にピュアなものを感じました。
一生懸命、全部出し切らないとそんなふうに思えないですから。
もし彼女に負けていたら、私もそんなふうに「悔しい~」って感じたと思います。
全部出し切れたからとても気持ちよいレース、そしてフィニッシュでした。


三原市の皆さん、佐木島の皆さん、広島県協会の皆さん・マーシャルの皆さん、応援してくださったすべての方、ありがとうございました。




去年、バイクの時に見たような危険な走りをする選手(左から抜く・上りで横7列くらいになってコースを塞ぐなど)は今年はなかったように感じました。
でも、それは周回のタイミング、たまたま選手が混雑しているかしていないか等によって違っているのかもしれません。
自分のいる場所によって、見えるものは違ってきますからね。全体的にどうだったとかはわかりません。
それにしても、TVで見るオリンピックや世界選手権、日本選手権ではドラフティングOKですから、『51.5kmレースはドラフティングOK』だと思い込んでいる選手の方もいるのでしょうか???
明らかに意図的にドラフティングしている選手を見かけました。
「ドラフティング!」と叫んで指摘したものの、速すぎて声は届かず。
ドラフティングにより抵抗を減らすことだけを考えて、危険な行為だということを認識していないのですね。
接触して落車する・させる可能性とか、微塵も考えないのでしょうけど。
TVの影響で競技人口は増えているのかもしれませんが、まずルールを知って、守って、安全にレースを楽しみたいものです。



□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

記録

swim:38分43秒     (昨年38分)
bike:1時間36分35秒  (昨年1時間35分41秒)
run:54分42秒      (昨年54分06秒)
total:3時間10分     (昨年3時間7分47秒)

ちょっとずつ遅くなってます…。


そして…最後に…






バイクでアタシの鼻水を踏んだ方がいらっしゃったら、スミマセン…。


by mori2-nin-ni-kun | 2009-08-24 17:34 | triathlon | Comments(0)
祭のあとに思うこと
トライアスロンinさぎしま。
終わった。今シーズンのアタシのトライアスロン。
「さぎしま」は初めて来る大会。
児島に比べたら、高低差はたいしたことなかろう…と甘く見てた。
けど、これは結構いいコースじゃったよ。坂は、結構あった。
一周ごとにサイクルコンピュータに目をやる。
イーブンで走れてた。
バイクでは抜かれっぱなし。でも、気持ちを強く持って走れた。
気になったのは、選手が全くルールを守らないこと。右側走行されたり、左から抜かれたり。「左から抜くな!」って叱ってやったら「すみません」って。わぁ~~~ったか!!
平気でドラフティングしてるオネエちゃんにサーッと抜かれたり。これはムカつくね。「アンタは速いかもしれんけど、アンタのやっとるのはトライアスロンじゃないよ」てな負け惜しみを心で叫ぶ。ルール知らなくてやってんのか知っててやってんのか。
ルールは「知らない」じゃ、だめ。守らないと。
試走でヘルメットかぶらないなんて、そんなの、だめ。
そういうのが、すごく気になったけど、でも大会は楽しかった。
バイクではいつも諦めモードだけど、最後までファイティングポーズをとることができた。遅いけどね。
ランも坂がきつかったけど諦めないで走れた。抜けないかも、と思ってた女性を最後の最後でパスして笑顔でフィニッシュできたよ。

そして、noby、お疲れ様。
完走おめでとう。
nobyのおかげでこんな楽しい大会に出られて感謝してます。
応援メール、メッセージ、気を送ってくれた皆さん、ありがとうございました。
by mori2-nin-ni-kun | 2008-08-31 23:59 | triathlon | Comments(2)
The Final~ファッションタウン児島第10回倉敷国際トライアスロン大会


児島の暑く熱い夏が昨日、終わりました。
ファッションタウン児島 倉敷国際トライアスロン大会が10年の歴史の幕をとじました。

去年に続き、またしても場違いな1組スタートに紛れこんでしまったアタシは、ひとりスタート前の居心地の悪い時間をやりすごすのがかな~りブルーな気分。
ホンモノの中にニセモノがひとり。。。。
「何かの間違いでこんなところに紛れ込んでしまったけど、やることはみんな同じ。気負わないで普通にしていよう。背伸びしたって滑稽なだけでしょ?」ずっと、そう言い聞かせてこの日を迎えました。

今年はタイムにこだわらないかわりに、「同伴ゴール」にこだわっていました。
今まではそんな気持ちにはならなかったけど、今年ほど「誰かに待っていてほしい」と思ったことはありませんでした。
トライアスロンのルールでは、選手権部門の選手については同伴フィニッシュが認められていません。
だから、今回、ローカル・ルールで認めてもらえて本当によかった。。。
でも、depは審判員をしているので同伴は有り得ないです。
赤いカーペットの途中でめめちゃんとnoby一家を見つけたときは号泣してたと思います。
待っていてくれて本当にありがとう。とても幸せな気持ちでした。


今大会は初トラの方がとても多かったらしく、私のまわりにも数名の方がいらっしゃいました。
一緒に練習をしたり、ルールが掲載されているJTUサイトを紹介したりー、アタシがビギナーだったころに誰かにお世話になったようにサポートできたらいいな、と思っていました。
でも、本当は自分の方が助けてもらっていたんです。
そんなことでもなければ、きっと練習する気持ちにもなかなかなれなかったから。
勝手に支えてもらっていました。ありがとう。


「フィニッシュの時に泣いていたのはどうして?」と聞いてきた人がいるので、よく思い出してみます。
まず、タイムがどうとかこうとか関係なく、完走できたら絶対泣くだろうなという予想は自分のなかではありました。
「9年前はスイムアップがビリだったなぁ」とか、「鷲羽山から見える景色をよく覚えておこう」とか「スカイラインにこんなに人がいてるなんて児島トラ以外には有り得んな」とかいろんな思いにふけってのバイク。
ランは、気持ちよく走るどころか、いいところがほとんどありませんでした。自分で褒めてあげるとしたら、歩かなかったということだけ。今までは、51.5kmの中で、どこかが痛いという経験なんてほとんどなかったから、今までラッキーだったんだなぁと思います。今回は腹痛に耐えてたら息があがって走りながら泣いちゃいました。
誰かがゴール間近で待っていてくれると信じて、歩かずに帰って来れて本当によかったって更に泣けてきて。
自分のフィニッシュ後には、顔見知りの若い女の子がフィニッシュ後に担架?か車椅子?で運ばれていくのを見て「すごくがんばったんだなぁ」と思って泣けてきたし、「もうアタシはこんなふうにはがんばれない」って思うとまたまた泣けてきて。
ようこちゃんが帰ってきてチームの人に囲まれているのを見て、また一緒にフィニッシュまで行こうと伴走してくれてるチームの人を見て、またまた涙がドドド…と出て。

そうです。アタシはただ涙もろいだけなんです。理由はひとつだけじゃなくたくさんありすぎて。
感情もいろいろです。


最後に


みなさん

本当に

ありがとうございました。
  




by mori2-nin-ni-kun | 2008-08-25 17:21 | triathlon | Comments(13)